Let me tell you my funny story

失敗を話のネタに変えるブログ

労働は糞である。

よくぞ言ってくれた、ななみん。

労働は糞ということです

 

朝5時に起き、朝ごはんを食べて、着替えて、運転して、

朝7時のホテルの朝食バイトへ向かう。

 

出勤前から帰りたい。

 

制服に着替える。

 

13号から11号が着れるようになっていた、

 

ちょっと嬉しい。

 

と思ったのもつかの間。

 

皿を片付けて、テーブルを拭くだけの単純肉体労働である。

 

一ミリも楽しくない。

 

ので、少しでも楽しくなるよう

 

お客さんに勝手に話しかけてみた。

 

どこから来たんですか。

 

なんでこの時期に沖縄なんですか。

 

一番何がおいしかったですか。

(答えてくれて「シェフに伝えますね」と言ったけど、

 初出勤なので、誰も名前を知らないがね)

 

ちょっと楽しい。

 

時計を見る。

 

まだ30分しか経っていない。

 

一気に萎える。

 

くそ、足が痛てぇ。

 

なんでパンプスなんだよ。

 

やっと2時間が経った。

 

当たりを見渡し、

 

あれ?と思う女性がいた。

 

同志である。

 

あの人も、こっち側の人間にちがいない。

 

進撃の巨人風に言えば、

 

「面構えが違う」

 

ってやつだ。

 

いかにも、働くのが嫌いそうな佇まいである。

 

残りの就業時間が2時間を切った時、

 

思い切って、話かけてみた。

 

「ダルイですよね」

 

おねぇさん、こちらを向き、ゆっくりとうなずく。

 

それをきに、すれ違うたびに

 

「あと45分です」

 

「あと25分です」

 

とカウントダウンである。

 

と、このお姉さんとカウントダウンするのが少し楽しかったくらいだ。

 

あ~、働くのってめんどくせ~

 

5000円使うのと稼ぐとのギャップがあり過ぎる

 

3月、学校の仕事がないので、無給になる。

 

その間のバイトを、ホテルの配膳バイトで穴埋めしようかと考えていたが、

 

これを毎日やるのは、考えただけで憂鬱だ。

 

ああ、資本主義め、、、

 

労働は糞である